飲んだくれママのおしり治療日記

フルマラソンサブ4めざす小学生×2の働くママが内核痔根治手術を受けたお話。入院期間1週間。手術後1か月の禁酒で4kg痩せました!

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痔の入院中の食事について~こんなに食べて〇〇カロリー?

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入院中の数少ない楽しみは、食事ですよね!

幸いにも、私が入院した病院は食事がとってもおいしく、毎日楽しみでした♪

たまたまクリスマス期間に入院していたので特別食(ハンバーグ)を食べることができ、 病院の食事で胃もたれしてしまうほどでした・・

 

クリスマス食についてはこちら↓

www.oshirimama.info

 

入院中の食事のカロリーは?

 まずは、入院中のある1日の食事をご覧ください(写真がボケ気味ですみません!)

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朝食:マーガリン入りロールパン(苺ジャム)、スクランブルエッグ、ブロッコリーサラダ、洋ナシの缶詰(?)、リンゴジュース

 

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昼食:ごはん、ホイコーロー、エビシューマイ、小松菜ともやしのサラダ、中華風スープ、お漬物

 

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夕食:ごはん、煮魚(銀だら?)、小松菜とツナの煮びたし、大根の酢の物、お味噌汁

 

写真ではわかりずらいかと思うんですが、ごはんの量が結構あるんですよ!

160g(269kcal)は確実にあります。下手したら200g(336kcal)あるかも・・

ちなみに、大戸屋のごはんの普通盛りが200gだそうです。

 

普段、私はお酒を飲むので、あまりお米を食べないようにしてるんです(ホントは好きだけど、お酒に加えて主食まで食べたら太るから・・)。なので、このガッツリ白米に結構ビックリしました。

さらに、おかずの味付けが結構しっかりしてて、特に昼食はごはんが足りなくなるほどです!

 

痔の入院中は「寝て、食べて、出す!」が仕事ですからね・・

でも、ゴロゴロしてばっかりの生活で、こんなボリュームの食事を食べてて、大丈夫かな?と不安になり、看護師さんに聞いてみたんです。

 

「こちらの食事って、1日何カロリーに設定されてるんですか?」

看護師さん「ここの方は皆さん動けないですからね・・1600~1700カロリーに設定されていると思いますよ」

 

え!1600~1700kcal?!

こんなにボリュームあるのに?と、ちょっとびっくりしました。

 

1600カロリーって?

下記のサイトでは、「1600kcal」についてこんな説明がなされています。

ダイエットレシピ | ダイエットナビ | CLUB Panasonic

『Q:1,600kcalってどれくらいダイエットできるの?
女性…ほとんど運動しない人でも、無理なく少しずつやせる程度。運動を加えれば効果UP!
男性…基礎代謝の高い男性には、かなり本格的なダイエットになります。』
 

こんなに食べてダイエットできるなら最高じゃん!!と思いますよね!

 

でも、疑り深い私は、管理栄養士をしていた実母(キャリア40年)に写真を送って聞いてみました。

「これで1日1600カロリーって言われたんだけど、本当かな?」

実母「うん、カロリー的にはそんなもんじゃない」

実母「少しずつ、たくさんの品数があるから、目でお腹が満たされる部分があって、実際以上に満足感が あるんだと思う。例えばパスタとかピザ単品だと、カロリーは取っても満足感は低いよね」

・・という、とても栄養士的なコメントをもらいました!

 

実際、退院後体重を量ってみたら3kg体重が落ちていたので(私の場合、禁酒の効果も大きいんですが・・その後1週間でさらに1kg減りました)、少なくともアラフォー世代より若い方は病院で出されるご飯、ちょっと多いかなと思っても太ることはないと思います!

 

この経験を元に、常備菜とか作り置きしておいて毎日の品数を多くしよう!・・と思いましたが、実践はなかなか難しいですね(´∀`;●)

 

ご飯がおいしい病院の特徴 

主婦としては、上げ膳・据え膳で3食いただけるだけでありがたい・・という気持ちも大きいですが(*´▽`*)

他の方のブログも参考にしながら、ご飯がおいしい病院の特徴について考えてみました。

→よくよく考えたら「私の病院の食事がおいしかった理由」を書いただけですね(汗)訂正します!

 

1.肛門科等の単科病院である

総合病院など、内科系の入院患者さんがいる病院の場合、基本的に塩分量を押さえた献立になると思います。

これに対して、痔で入院している患者さんは、辛い物等の刺激物以外は、基本的に食事制限はありません。むしろ、たくさん食べてたくさん便を出すことが仕事ですので、なるべく食が進むようなしっかりした味付けにしていると思います。

私が見たブログの中には「ぎょうざ」とか「ソースかつどん」とか、かなりガッツリ系の献立が出る病院もありました!

 

2.ベッド数が少ない病院である

ベッド数が多くなると、盛り付けから患者さんに配膳されるまでの時間がどうしても長くなってしまいます。時間が長くなれば当然、冷めたり、乾燥したりと、味が落ちる要因が増していきます。

私の病院は20床以下の病院だったので、ガラガラっと食事のカートの音がしてから2,3分以内には配膳されてきました。ごはんもお汁も、ちょうどいい暖かさでした♪

 

ただ、これに関しては、反対にベッド数が多い病院の方が有利な面もあるかと思います。

ベッド数が多い病院だと、食堂が完備されていたり、献立が選択できたり、という病院もありますよね!

 

最後に・・

これから痔で入院する方、病院の食事にあまりいいイメージのない方もいるかも知れませんが、私が見た数々のブログの中で病院食にネガティブな感想の方は少ししかいませんでした!

たぶん、大多数の病院で、患者さんの楽しみになり得るおいしい食事が提供されているんだと思います。

特に、主婦や一人暮らしの方は「上げ膳・据え膳でありがたい」+「ダイエットもできるかも?!」ということで楽しみにしてみてください!