飲んだくれママのおしり治療日記

フルマラソンサブ4めざす小学生×2の働くママが内核痔根治手術を受けたお話。入院期間1週間。手術後1か月の禁酒で4kg痩せました!

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はじめての肛門科受診③入院に向けての調整(子供・仕事)

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触診で行き以上に痛くなったお尻を抱え、自転車立ち漕ぎで帰宅しました。

「おかえりー」と出迎えてくれる旦那と子供に、「私、手術するわ!」と宣言しました。
子供たちは大騒ぎ!とても不安そうでした。
そもそも痔ってなにか、子供たちに説明するのも難しいのですが「イッテQでイモトやロッチ中岡が苦しんでる病気にママもなっている」「ママは元気なお尻になりたい!」というと、笑って納得(?)してくれました。

ところで、手術・入院で一週間家を空けるとなると、問題となるのが「子供のこと」と「仕事のこと」です。

子供のこと

旦那も仕事があり、帰りは毎日9時近く。当然学童のお迎え時間には間に合いません。毎日早退してお迎えができた所で、朝晩子供にご飯を食べさせて、宿題チェックして、風呂入れて、朝学校へ送り出す…ってなかなか大変です。

このため、入院期間を学校の冬休みと合わせて、子供は主人の実家に預かってもらうことにしました。
ただ、終業式後の入院だと、退院がお正月後になる可能性があるので、終業式前に入院して年内退院をめざすことにしました。終業式前の数日は私の母に来てもらうことに。

すぐに旦那のお母さん(姑)に電話しました。姑は外出先でしたが、すぐに電話に出てくれ、2つ返事でOKしてくれました。まだ入院まで1ヶ月以上あるので、もし症状が悪化したらいつでも連絡頂戴、とも言ってくれました。
また、外出先が深大寺という厄除けの神様だったとのことで、お守りまで送って下さいました。本当にありがたいです。
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また、私の母にも電話をして、終業式前のことを頼みました。私の母にはお尻の状態を話していたので、「そうなんだ!がんばって!」という感じでOK。
ただ、私の母は何回も手術していることもあり、後日「やはり手術当日は家族が待機した方がいいのでは?」と言ってきたので、手術当日は主人が仕事を休んでくれることになりました。
★私の場合は、家族が待機しなくても全然OKでした。特に病院からも指示ありませんでした。

やはり母親が一週間家を開けるというのは、大変ですね。家族みんなの力を借りました。

仕事のこと

どちらの職場でも、年末はやはり忙しくなる時期ですよね。
お正月休み直前に1週間も休みを取るのは正直気が引けました。

それでも手術に踏み切れたのは、
・症状が悪化してもうこれ以上(例えばゴールデンウィークまでとか)待つことが考えられなかった。
・パソコンとネット環境があれば、入院中も仕事することは可能な職種である。
・年末はバタバタするものの、私の作業自体は12月半ばまでには終わり、後は修正作業程度のはず。
・・などの要因があります。

実は、職場に年末休む報告をしたのは12月に入ってからで、一応、年末に大きな仕事の波が来ないことを確認してからにしました。
極端な話、手術の予約はキャンセルできますので。

手術の話を切り出した際には、社長から(小さな会社なんです・・)ギャーギャー言われました。
「今どき痔で1週間なんておかしいんじゃない?セカンドオピニオンを受けた方がいい」って。
休むな、ってことなのか、体への負担を心配しているのか、意図が良くわからなかったのですが、うちの社長は一通りギャーギャー言うとコロッと忘れるので、しばらく放っておいたら、案の定「しらふじさん、いつから入院だっけ?」と、セカンドオピニオン発言のことは忘れていました・・

セカンドオピニオン、受けてみたい気もしましたが、きちんとした手続きを踏まないと「重複受診」になってしまうような気がして、結局できませんでした。
そういう意味でも、最初の病院選びって重要だな、と思います。

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