飲んだくれママのおしり治療日記

フルマラソンサブ4めざす小学生×2の働くママが内核痔根治手術を受けたお話。入院期間1週間。手術後1か月の禁酒で4kg痩せました!

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【入院時の持ち物】手術同意書などの書類編~保証人が必要。早めに記入が〇

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入院の予約をした際に、数枚の書類を「入院時に記入して持ってきてください」と渡されました。

 私の場合、大腸内視鏡も受けることになっていたので、以下の4枚の書類に記入しました。

入院申込書(住所・氏名・電話番号・勤務先・自分の捺印・保証人のサインおよび捺印等)

手術承諾書(自分のサインおよび保証人のサイン等)

大腸内視鏡検査の同意書(自分のサイン&麻酔を希望するかの選択欄)

・内視鏡検査の結果、ポリープを切除する場合の同意書

 

記入自体は数分で終わるのですが、保証人を立てなくてはならないのが人によっては面倒かも。

私の場合は一緒に暮らしている旦那になってもらったのですぐ記入できましたが、病院によっては保証人の条件が厳しいところもあるようです(同一生計者不可など)。

 

また、例えば別にお住いの親御さんやご友人に保証人になってもらう方は、ちょっと注意が必要かと思います。

サインだけではなく捺印欄があるので、例えば入院前日の夜などに記入していると(←私のことです)焦るかも知れません。

(もちろん保証人になって頂く方に話を通した上で)緊急の場合、サインは自分で代筆することできるけど、捺印はモノがないとできないですからね。印鑑自体は、100円ショップなどで売っているような三文判で十分だと思います。

 

また、痔の手術はそんなにリスクの高い手術ではないかと思いますが、やはり「万が一」ということもありますので、保証人になってもらう方には手術の内容・入院期間の詳細などをちゃんと話しておいた方がよいかと思います。

 

優等生的な締めで恐縮ですが、書類をもらったら、すぐに記入事項を確認して、必要があれば保証人になって頂く方に連絡し、早めにサインや捺印を頂くのがいいと思います!