飲んだくれママのおしり治療日記

フルマラソンサブ4めざす小学生×2の働くママが内核痔根治手術を受けたお話。入院期間1週間。手術後1か月の禁酒で4kg痩せました!

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はじめての肛門科受診①受付~触診まで

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初フルマラソンの1週間後の11月中旬、肛門科を初めて受診しました。

 

病院の選び方等はこちら

 

・この時点の症状 

マラソン以降、ほぼずっと脱肛状態が続いていました。正確には、夜眠ると何とかお尻に収まるのですが、翌朝ご飯を食べてトイレ(緩いのも継続中)に行くと顔を出し、そのまま夜まで・・という感じです。

診察の日も同じで、脱肛状態で病院に向かいました。自転車で行ったのですが、ほぼずっと立ち漕ぎしていました(汗)

子供には心配かけたくなかったので、「ちょっと買い物行ってくる」と言って家をでました。

 

・受診時の服装は?

病院のHPによると、診察の際は、ベッドに横向きに横たわる→看護師さんがずりっと履いてるもの(下着を含む)を下げてくれる→先生による視診・触診、という流れのようでした。

普通の休みの日はジーパンを履くことが多いのですが、生地が硬く上げ下げに時間がかかると嫌なので、エストゴムのガウチョパンツを履いていきました。

また、タイツも同様に上げ下げに時間がかかりそうなので、膝丈のショートタイツ(?というのかな)を履いて行きました。

 

・受付

クリニックは、予想通り明るくて清潔感のある雰囲気でした。待合室には私の他3名、男性2人に女性1人がいました。その後、立て続けに女性が2人入ってきたので、何だか安心してしまいました。

問診票には「10年以上前から痔の症状がある」「数年間毎日下痢である」旨を書きました。

問診票を受付に出してから5分もしないうちに診察室に呼ばれました。早っ!心の準備が・・と思いつつ、診察室に向かいました。

 

・診察

診察室に入ると、腰位の高さのベッドと、ベッドに上がるための3段くらいの脚立(?)があり、看護師さんから「こちらにおかけください」と脚立に座るよう言われました。(椅子じゃないんだ・・何か仕掛けがあるのかな・・)と思いつつ座っていると、先生が登場。2つある診察室を行き来しながら診察をしているようです。

ちなみに、脚立には何の仕掛けもありませんでした。椅子があってもスペースの無駄だからですかね・・

 

先生「どうしましたか」

「え、えーっとお尻が・・じ・・痔なんじゃないかと思うんですけど・・あと、ここ何年もずっと毎日下痢なのも気になってて・・」

子供とか病院連れて行った時、「〇〇(病名)じゃないかと思うんです」というと、「それは私が診て判断することです」とか言う医者いません?!そういうタイプだとやだな、と思って下手にでてます)

先生「それじゃお尻みましょう」

看護師「じゃ、右下にして横になりましょうか」

 

いよいよか・・心拍数が上がります。

横になって、ずりっと下げてもらいます。

先生「あー、出てるね。ちょっと我慢してねー」

「〇★※!▽」

指&肛門鏡による診察ですが、これが本当に痛かったです・・お尻から脳天に突き抜ける痛み。。少なくともこの日1日は痛みが続きました。

 

先生「鏡で(患部を)見たことあるー?」

「はい・・」

病院だとカメラとかで先生と患部の確認をするのかと思ってたんですが、私の病院ではなかったです。このとき「ない」と言えばカメラとかで見せてくれたのか・・ちょっと後悔しました。

 

先生「はい、いいよー」

看護師さんがお尻にガーゼを張り付けて下着とガウチョを上げてくれたのですが、結構雑で下着が上がりきってなく、ガウチョの中で半分お尻が出ていました・・

でも上げ直す隙もないまま、また脚立に座るよう促されました。半ケツも嫌だけど、触診のせいで超痛いお尻で硬い脚立に座るのが地獄でした。肛門に圧がかからないよう傾きながら座りました。ちょっと、この辺は改善して欲しいです・・

 

すみません、長くなったので②につづきます。