飲んだくれママのおしり治療日記

フルマラソンサブ4めざす小学生×2の働くママが内核痔根治手術を受けたお話。入院期間1週間。手術後1か月の禁酒で4kg痩せました!

<

スポンサーリンク


私の痔主歴

f:id:oshirimama:20180102152528j:plain

お尻の違和感は、大学生位からこれこれ20年近く感じていました。

 

中学生の頃から便秘症で、下剤を飲まないと全く便が出ない状態が何年も続いていて、トイレに長時間こもることもしょっちゅうでした。

大学生くらいの頃は、切れ痔がメインだったんだと思います。硬い便で出血したりしていました。

 

そのうち、内痔核ができて脱肛するようになってきました。はっきりと覚えているのが、10年以上前の上の子の妊娠中に、赤ちゃんの重みに押されて内痔核が常に脱肛状態になっていたこと。特に夏には、汗や分泌物で本当に気持ち悪かったです。

出産後は脱肛もひっこみ、初めての赤ちゃんに奮闘するうちに自分のお尻のことには頭が回らなくなりました。

 

下の子を出産後(下の子妊娠中も脱肛してたと思います)、突然体質が変わり、毎日お通じがくるようになりました。でも、健康的な便ではなく、ゆるゆるの便。

最初は何かの病気かと思っていたのですが、体重が減るわけでもなく、以前のように1週間分の便を下剤で出すような生活に比べたら健康的かな、と気にもしなくなりました。

 

でも、どちらかというと体質変化後の方がお尻にダメージがかかっていたのだと思います。排便時に脱肛、それが毎日。

時間がたつと引っ込んでくれるのですが、段々と排便時だけでなく長時間歩いたりすると出てくるようになり、戻りが悪くなっていきました。

旅行で長時間歩き回ってホテルに帰ったら、脱肛部分から出血し、ズボンまで血が染みてたこともありました(汗)

 

それでも騙し騙し、市販のお薬などを使いながら過ごしてきました。この頃になると、以前は効果が感じられた市販の薬が、まったくの気休めでしかなくなっていました。